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教室から広がるつながり

1 時間前
読了時間: 3分

こんにちは。とっきーです。

ブログを書くのは、今回で5回目になります。

まだまだブログを書くのは慣れないですが…、よろしくお願いします🙏🏻


今回は、最近あったうれしい出来事を紹介したいと思います!😃


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久しぶりに届いたメッセージ

以前、土曜日の会話クラスとNOZOMIクラスに通ってくれていたベトナム出身のVさんから、

木曜日の朝に、「朝突然思い出したのでメッセージを送りました」と久しぶりにメッセージが届きました。


彼女は6月に一時帰国し、その後転職のため岡山県へ引っ越しをしました。

新しい仕事にも慣れてきたようですが、残念ながら

今住んでいる地域には日本語教室がなく、少しさみしく感じているということでした。


久しぶりに思い出して連絡をもらったことが、とてもうれしかったです。

新しい環境でも、持ち前の明るさで新しい友達を作り、頑張ってほしいなと思います!




卒業式に招待してもらいました!

去年の12月、プライベートレッスンを担当していたブラジル学校に通うAさんから、

卒業式に来てほしいと招待を受けました。

自分が担当している子から、何かに招待してもらうのは初めてのことだったので、

とてもうれしかったのを覚えています!


そして、今週の火曜日のHIKARIクラスでも、安城市にあるブラジル学校に通う双子のCさんに、

「私たちの卒業式に来てほしい」と招待してもらいました。

2人が通っているクラスは7~9月までは休みで、しばらく会っていませんでしたが、

10月にクラスが再開し、先週からまた来てくれるようになりました。


人生の節目の大切な行事に声をかけてもらえたのは、とてもうれしかったです😊




うれしいことば

これは最近…ではなく、去年の年末の出来事ですが、

担当していたクラスに参加していたEさんが、スリランカに帰国する前に

旦那さんと一緒にあいさつに来てくれました。


Eさんは、旦那さんの仕事の関係で来日し、1年半ほど日本で生活していました。

もともとは、それほど日本語を勉強する予定はなかったそうですが、帰国前に

「なつみ先生の授業が楽しく、いつも熱心に教えてくれるから、続けたいと思った」と教えてくれました。


Eさんは、最初はひらがなクラスから一緒に勉強をはじめました。

その後、自分でバイトを見つけて働くこともできるようにまでなり、

「教室に通っていたから、日本での生活も楽しいものになった」と話してくれました。


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教室の内容や進め方について"これでいいのかな?"と悩むことがよくあります。

でも、こういったことばをもらうと、これまでやってきてよかったなと感じ、

これからも頑張ろうと思える私の原動力になっています。


そして、こういった出来事を通して、改めて

地域の教室は日本語を学ぶだけの場所ではないのだなと感じます。


教室のボランティアさんや学習者の皆さんにも、

よく「ここで友達を作ってください」と話しています。

これは、知立の教室の特徴の一つでもあると思います。


ただ「教室で日本語を勉強する/教える」というだけではなく、

教室での出会いをきっかけに、つながりが生まれ、教室の時間以外にも一緒に出掛けた話や、

困ったときに相談をして助けてもらった話などを聞くと、

人と人とのつながりが広がっていることを、実感します。

こうしたつながりの積み重ねが、地域にも広がり、お互いを理解し支え合うきっかけになり、

よりよい多文化共生社会を築いていく一歩になるのだと思います!



ちょっとスケールの大きい話になってしまいましたが、

私自身も、これからも一人一人の出会いを大切にしながら、

また行きたい、あの人たちと話したい、と思ってもらえるような居場所を作り続けられるようがんばります!!✨

 
 
 

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