日本語を教えてみた。
こんにちは、デザイン担当のエドゥです!
気づけば10月も半ばですね。来月、25歳になるんですけど、歳をとるのって嫌ですね(泣)
ついこの間まで学生だった気がするのに、もう25歳。いろんなことをしてきた気もするけど、逆に何も楽しめてない気もする……。なんか複雑ですね(笑)。
そろそろ「若いから」で許されなくなる年齢なのかな?(泣)
そんな僕ですが、最近、日本語の先生にトライしてみました!
普段は一人で作業することが多いデザインの仕事をしているので、初対面の人と話すのも少し苦手です。そんな僕が日本語を教えるなんて……!と、最初はちょっと緊張していました(笑)。
一応、日本語能力試験のN1には合格しているんですが、僕が知っている日本語は、勉強して身につけたというより、日常生活や学校、テレビなどでいろんな人の話を聞きながら、必要なことを少しずつ覚えてきた「にほんご」なんです。
ちなみに、小学生の頃はNHKの子ども向け番組「にほんごであそぼ」をよく見ていました。
……と言っても、当時は内容をよくわかっていなかったんですけどね(笑)。
小学校から中学校までは日本の学校に通っていたので、日本語で生活することには自然と慣れていきました。高校生のときに初めてJLPTを受験して、N1に一発合格!今思えば、それだけ長い間、日本語に触れてきたということなんだと思います。
でも、日本語を話せることと、日本語を教えられることは別物。
普段何気なく使っている言葉でも、いざ説明しようとすると「えっ、これであってるかな?」と戸惑ったり。感覚的にはわかっていても、文法や「なんでそうなるのか」をちゃんと説明できるとは限らないんです。
なので、自分でもしっかり勉強し直すことにしました。
特に大事にしたいのは、当たり前のように使っている表現を、ちゃんと説明できるようになること。文法を説明するのはもちろん、わかりやすく、実際の生活でも自然に使えるように教えることです!
勉強していると、今まで感覚的に使っていた日本語について、「そういうことだったんだ!」と気づくこともあり、自分も新しい発見をしています。(笑)
実際の授業では、オンラインでブラジル人のJくんに日本語を教えています。
JくんはN4レベルの日本語を勉強しています。来年、日本語能力試験を受けたいとのことなので、その目標に向けて、文法や言葉の使い方を教えていきます!

ちなみに、昨日で授業は2回目。まだ始まったばかりで、Jくんが「先生」と呼んでくれるのは、不思議な感じです(笑)。彼はわからないことがあると積極的に質問してくれるので、ちゃんと説明できるように頑張りたいです!
これからどうなっていくのか、僕自身も楽しみです!
それでは、また次のスタッフブログで!





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