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イッツミーキャンプのロゴ

多様な背景をもつ10代の若者同士がキャンプを通して出会い、
自分らしさを表現し合うエンパワメントキャンプです。

あたらしい自分との出会い

いろいろな文化背景をもつ13〜19歳のティーネイジャーが、2日間いっしょにキャンプをします。

 

日本語、英語、ポルトガル語など、言葉もみんなバラバラ。でも、だから、おもしろい。

 

多様性の中で、新しい自分や、本当の自分を見つけましょう。

これまでのキャンプ

IT'S ME CAMP 2026

@長野県根羽村

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IT'S ME CAMP 2023

@愛知県野外教育センター

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IT'S ME CAMP 2019

@愛知県野外教育センター

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IT'S ME CAMP 2025

@長野県根羽村

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IT'S ME CAMP 2021

@愛知県野外教育センター

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IT'S ME CAMP 2018

@豊田市総合野外センター

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IT'S ME CAMP 2024

@長野県根羽村

2026年のキャンプのグループ写真

IT'S ME CAMP 2020

@愛知県野外教育センター

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IT'S ME CAMP 2017

@アウトドアベース犬山キャンプ場

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2026年の協賛企業

SPOTTED RECURIT
愛知商工連盟
BELL TECH
株式会社CEOS
MAKITSUKA建設
RUN EARTH
Package Communication Crown
フジアルテ株式会社
Brazilian Foods
Fazenda
Japan Event Pro
アイ・エス企画 富士高
MD三好設計事務所
根羽村の風景

クラウドファンディングにて
38名の方々からご寄付いただきました。

It's Me Campとは?

多文化時代を生きる 10代の若者が、国籍や言葉のちがいを超えて出会い、

楽しみながらエンパワーし合える場をつくろうと2017年にスタートしました。

 

多様な人とのコミュニケーションを通して若者たちが価値観を広げ、

自分らしさを発見し、明るい将来展望をもってくれることを目指しています。

若者たちの声を、聞くところからはじめよう

私たちは、外国人と日本人を「情報」によってつなぐための活動を2015年から展開してきました。

しかし、"外国人の若者"にはどのようにアプローチすればよいかわからない... という壁にぶち当たりました。

彼らは大人よりも多様かつ少数で、シャイで、主張が弱いからです。

 

そこで、まずは若者たちが行きたいと思うような楽しいキャンプをしよう!と考えました。

そこに集まった若者たちに思いを聞き、彼らの状況を把握し、必要な情報があれば届けよう、と。

 

対象年齢は、日本語教育などの支援が最も行き届いていない高校生世代にし、

その世代を最も多く抱えている"ブラジル人学校"に最初のアプローチをかけました。

 

そうやって始まった私たちのキャンプは、毎年いろいろな若者同士が出会える場として成長しています。

参加者の声

“何をしても批判されないっていう安心感”

T.Yさん, 16歳, ブラジル×日本

It’s ME Campは、期待していた以上におもしろかったです。とくに、他の国の人と話したり考えを共有することに対して、別の見方ができるようになりました。

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僕は小さい頃、日本の学校でいじめられたことがあって引っ込み思案になりました。でもここでは自由な自分でいられると感じました。It’s ME Campは、期待していた以上におもしろかったです。とくに、他の国の人と話したり考えを共有することに対して、別の見方ができるようになりました。

“自分の中にあった壁を乗り越えられた”

M.Cさん, 16歳, ブラジル×日本

一番は、いろいろな国の人が一緒にいて、お互いを尊重しあっていたことです。ここでは皆それぞれが自分のできるコミュニケーション方法でかかわっていて、その楽しさもみんなに広がっていました。

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このキャンプに参加して、私の中でいろいろ変わったと思います。とくに、他の国に対してもっていた偏見が大きく変わりました。今までフィリピン人やネパール人と関わったことはありませんでしたから。

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私は10〜11歳の頃に日本の学校でいじめられました。なので私はずっと”日本人はブラジル人がきらい”だと思っていました。それで自分から壁をつくっていましたが、このキャンプでそれは壊れました。自分に自信がついたと思います。

“生きることには意味がある”

B.Aさん, 16歳, フィリピン×日本

僕は自分が何者なのかよくわかりませんでした。でもここに来て、生きることには意味があると知れました。

​

1日目のワークショップを通して、自分が抱えていた疑問の答えが見つけられて、自分自身を表現できました。

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このキャンプで多くを学びました。最初は「退屈しそうだな」と思いましたけど、いろんなアクティビティをやって、いろんな人と出会えて、「僕は間違っていた!」と気づきました。今では、たとえ日本語が流暢じゃなくても、ほかの人と話せると思えます。本当に自信がつきました。

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