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多文化ルーツの次世代リーダー養成講座を開催!

更新日:1月20日

外国にルーツがある若者を対象とした、新しい講座をスタートします!

子ども(18歳まで)の時から日本に住み、2言語以上でコミュニケーションができる人が対象です。


日本で育つ外国ルーツの子ども達は、これからもどんどん増えていくと予想されます。しかし、そうした子ども達に本当によりそいながら支援できる人は、足りていません。

単なる通訳ではなく、子ども達の気持ちを理解し、話を聞いたり、たまには何も聞かずじっと待ってあげたり、彼らの進路を一緒に考えたりできる人が必要です。


そのためには、「自分にも同じような経験がある」「子ども達の気持ちを想像できる」ことに加え、「日本語+αの言葉でコミュニケーションができる」こともとても大切です。

なぜなら、子ども達の"きもち"を大人に伝えたり、逆に日本の情報を調べて子ども達に伝える「橋渡し」の役割が大きいからです。("きもち"には、感情+考え+意思+感覚などをふくみます)

もしあなたが、これまでの人生でつらい思いをたくさんしたり、大変なことを経験したりしてきたとしたら、それを今の子ども達のために活かす力に変えませんか?

あなたにしかできない支援が、必ずあります。



講座は、次の5日間です。

1日のみの参加でもOKですが、フィールドワークは全日程ご参加いただいた人に限ります。

【日程】

2月14日(土)13:30〜16:30

   「オリエンテーション」  牧野佳奈子 / 一般社団法人DiVE.tv代表

   「教育現場のリアル①(ディスカッション)」  知念マリナ / NPO法人アスクネット

2月21日(土)13:30〜16:30

   「"ことばの力のものさし"を知る・考える」 宮ヶ迫ナンシー理沙 / 伊那市集落支援員 3月1日(日)14:00〜17:00

   「教育現場のリアル② 支援員の立場から」 川野オチラ / 学習支援員・多文化メディエイター

3月14日(土)13:30〜16:30

   「バイリンガルならではの日本語学習支援とは」 和田貴子 / 一般社団法人HORIZOPIC代表

3月21日(土)13:30〜16:30

   「話を引き出す進路カウンセリング実践」 吉岡ラファエラ / 東京大学 特任講師


【場所】mapa house(5日間共通)

    愛知県知立市東新地45-2


【お申し込み】こちらのフォームに必要事項を記入し、送信ボタンを押してください。


ぜひ、たくさん議論をしながら一緒に学び合いましょう! ご応募をお待ちしています。

 
 
 

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