2年ぶりにVoさんが参加できることに!
- マッキー

- 2 日前
- 読了時間: 3分

こんにちは!マッキーこと牧野です✌️ いよいよキャンプまで残り2週間!!!
やばい!!!!!!!
....という時にいつも助けてくれるベトナム出身のVoさんを今日は紹介したいと思います🇻🇳✨
出会いは対談ビデオの撮影だった!
Voさんと最初に知り合ったのは2016年。
この⤵️対談ビデオに出演してくれたことがきっかけでした。
10年間で35万回再生され、354のコメントと、1991の「いいね!」を獲得したこのビデオ。まだご覧になられていない方は、是非、一度ご視聴ください!
この一番左側の席で、最も的確な意見を言っているのがVoさんです😆
この頃Voさんは某製造会社の工場で派遣社員として働いていて、日本語はほとんど話せず、私とも直接会話することができませんでした。
その半年後くらいに「チャリティイベントをするから取材に来てほしい」と言われ、再開した時の映像がこちら。
この時もVoさんは全く日本語話せず。
私としては、こうしたイベントを主催できるということはきっと"何か"持ってるんだろうなぁ〜と思いつつも、よく分からない....というのが正直なところでした。
その数年後、Voさんから「派遣社員を辞めたので自分の会社をつくりたい」というような連絡があり、株式会社を登記するお手伝いをすることに。その時にはカタコトの日本語を話せるようになっていて、Google翻訳を使えばなんとなく意思疎通ができました。
なので実質、Voさんとの付き合いはその頃から始まった感じです。
言葉というのは、本当に不思議ですね。
通訳や翻訳を介せば話してる内容はわかるけれど、その人とつながった感じはしない。どんなに拙くても、たとえ言いたいことの5%くらいしか伝わらなくても、直接話しただけで心がつながった気がする.......皆さんもそんな経験したことありませんか?
Voさんは、ついに日本語を自分の言葉として使い始め、そこからみるみる上達していきました。

そして彼は紆余曲折を経て、2022年頃に「一般社団法人 在日ベトナム人安全協会(JEP)」を設立。在日ベトナム人が運転免許を取得する際のサポートや、自動車保険のサポート、イベント設営などを精力的にやっています。
特にイベント設営はベトナム人だけでなく、フィリピン人コミュニティ等からもオーダーが多いとのこと。しかも西は広島から東は茨城まで、時には1日4件のフェスティバルを掛け持ち(スタッフ派遣)することもあるのだそうです。
その理由を尋ねると、「日本のイベント会社はお金が高い」「照明がシンプルすぎる」「屋根の形がイマイチ」....等でJEPに依頼されることが多いのだとか😳
しかし一番の要因は、たぶん、外国出身の人には欠かせない『柔軟性』なんじゃないでしょうか...。その人の要望や状況に併せて自由自在に調整してくれる能力。
DiVE(というか私)はいつもVoさんのその能力に助けられています🙇


まぁとにかくVoさんのたくましさには頭が下がります。
そしていつからか私は「お姉ちゃん」と呼ばれるようになり、きっとベトナムでは親しい年上の女性の呼称なんだと思いますが、その感覚も味わえるようになりました🤣
こうして日本に根を下ろし、ご近所さんや仕事関係の人達ともたくさんの付き合いをしながら同胞の仲間を助けている、Voさんみたいな外国人キーパーソンが全国各地で活躍しています。
ほんとにほんとに、すごいなぁぁ。
そしてこうして長年、変わらぬ付き合いができていることにも感謝。。。
そんなVoさんが、今年は2年ぶりにIt's ME CAMPを手伝ってくれることに😍🙌 去年と一昨年はご本人多忙のため、アルバイトスタッフを派遣する形で協力してくれたのですが、今年はちょうど空いてるから、と。
Voさんにはキャンプの目玉であるキャンプファイヤー時に、照明と音響を担当してもらいます♪
ということで、今年のIt's ME CAMPはまさに百人力😉💪です!!




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