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今年のプログラムシートが完成しました!今年の「マインドセット」はコレでいきます😎✨


いよいよカウントダウンが始まったIt's ME CAMP 2026✨ 残り2日となり、準備は佳境を迎えております😂💦 キャンプの中で最もこだわっているのは、実は、参加者が名札の中に入れる「プログラムシート」です。 名札から出して広げるとA4サイズになっていて、2日間のプログラムと、自分の目標と、今年のテーマ(+α)が書かれてあります。 まさにこれが、DiVE.tvから若者たちに贈る"世界にひとつだけの参加記念品"✨ 今年はこんな⤵️風にしてみました🤭

It's ME CAMP 2026 プログラムシート
It's ME CAMP 2026 プログラムシート

目標設定の前に...

キャンプでは毎年、最初にアイスブレークゲームをして遊んだ後、ランチを食べて、オリエンテーション→CHECK IN(部屋に入る)という流れにしています。

このオリエンテーションで2日間の流れ(右上の図)を説明。その後、参加者には下半分のレーダーチャートを書いてもらいます。

これは、6つの領域について自分のレベルを1(内側)〜4(外側)で判定し、色を塗ってバランスを可視化するもの。まさにキャリア教育ですね...😅

ご覧の通り、6つの領域は今年のテーマである「パワーストーン」の性質ごとに分けられています。つまりこの中で自分が一番弱い(レベル1)領域のパワーストーンをゲットし、身につけるとパワーバランスが良くなるよ☝️✨...という意味。

そして「自分に必要なパワーストーン」をもとに、午後からのアートワークショップでグループ分けを行うという流れです。 つまりつまり、、、

まずは自分の弱み(苦手分野)を認識してもらい、それをネガティブに捉えるのではなく、"何か"や"誰か"の助けを借りることも重要なんだと気づいてほしい。。。。。というのが今年のキャンプの裏目標❗️になります。

参加者は参加者で、それぞれ自分の目標を考え、シートを折って再び名札の中にしまいます。

テーマの変遷

このようなテーマ設定を始めたのは、2023年からです。

20代のユーススタッフがアートワークショップの企画をする中で、何かテーマを決めよう!ということになったことがきっかけ。そこから缶バッジのデザインにもテーマを反映させるようになり、次いで名札兼プログラムのシートにも反映させるようになりました。

It's ME CAMP 2025 プログラム(テーマ:自然の要素)
It's ME CAMP 2025 プログラム(テーマ:自然の要素)


It's ME CAMP 2024 プログラム(テーマ:季節)
It's ME CAMP 2024 プログラム(テーマ:季節)

2023年は「惑星」をテーマに、 🪐金星(ロマンチック) 🪐火星(情熱的) 🪐土星(厳格) 🪐木星(前向き) 🪐天王星(自由 / 変革) に分かれてアートワークショップをしました。

この時はまだプログラムシートを作っていませんでしたが、アートワークショップの様子と発表は、こちらのビデオ⤵️でご覧いただけます。

多文化交流からキャリア教育へ

こうした活動は、まさに、「キャリア教育」と呼ばれるものです。....が、実は最初からそれを目指してキャンプを開催してきた訳ではありません。

It's ME CAMPを始めた2017年は、本頁でも触れた通り「外国にルーツをもつ若者を集める(そして声を拾う)」ことが一番の目的でした。たくさんいるはずなのになかなか出会えない、インタビューしてもなかなか答えてもらえない、そして彼らが抱えている課題を把握(もしくは実感)するのが難しい.....という背景が大きかったためです。

そして実際に開催してみたところ、私(まきの)が強く感じたのは「ただの交流キャンプにしたくない」ということでした。

もちろん、"ただの交流"にも大きな価値があります。何歳になっても、絶対的に大切です。でも、彼らの様子を眺めながら「それだけでいいのか?」というモヤモヤが湧き上がり、「これは小学生対象のキャンプではない」ということを強く意識するようになりました。

そして自己診断テストや社会人先輩の話など、キャリア教育の内容をワークショップの中でやるようになり、それを経験した参加者たちが、20代になって今度はスタッフとしてプログラムを企画してくれるようになったのです。

そうやって少しずつ形を変えながら、「マジメにハッチャケる」スタイルに進化してきたのが It's ME CAMP。 

ユーススタッフは毎年半分以上が入れ替わりますが、その内容や方法(スキーム)はしっかりと引き継がれ、まるでアメーバのように成長している.....そんな感じです。

結局、キャリア教育に必要なものは何?

そうした延長で、私は数年前からブラジル人学校や公立高校の中でも、キャリア教育の授業やワークショップをやらせていただくようになりました。

でも、ぶっちゃけ、It's ME CAMPに叶うものはないと思っていて....。日本中の高校生がIt's ME CAMP(みたいな多文化キャンプ)に来たらいいのに.....と内心思っています。

それはワークショップ単体の良し悪しではなく、キャンプという非日常的空間の中で、時間をかけ、一連の流れ(ストーリー)に沿って五感で学ぶという効果が高いと思うから。

これまでの経験を振り返ると、「若者に必要なもの」は ✔️ 五感を使う機会 ✔️ 知的好奇心や成長意欲に対する刺激 ✔️ 新しい人に出会う緊張感 ✔️ その後の安心感 ✔️ 時間(急かされないこと) .......なんじゃないかと思うのですが、どうでしょうか?

今年のキャンプでも、これらが更新または確信できるといいなと思います🤭

 
 
 

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