根羽村キャンプ会場の下見に行ってきました!
- brian_sasuke

- 7月17日
- 読了時間: 4分
更新日:7月18日
はじめまして🪴
今年6月から DiVE.tv のスタッフをしています佐介です。フィリピンルーツ🇵🇭で「ブライアン」でも「さすけ」でもと呼んでください☺️ 好きなフィリピン料理は bicol express です🌶️🔥
今回、It’s ME Camp 2026 若者プログラムのディレクター担当をさせていただく機会をいただきました。残り1ヶ月あまりですが、私が25歳という節目と高校以来の文化祭実行委員長の経験を活かして「人を動かす」「プログラムの計画・実行」「一人一人によりそう」をミッションに全力で尽くす所存です。
そこで今回は!代表の牧野と二人で、ロケーションとなる長野県の「根羽村」に行ってきました⛰️🚗💨
「根羽村」を改めて訪問して
私は2024年のキャンプのユーススタッフとして参加した経験がありましたが、当時に比べ今は視野が広くなっているせいか、根羽村を大きくも、小さくも両方見られる不思議な体験をしてきました。
まず最初に、今年は新たに弓道場🏹のヴェニューを若者プログラムのレクレーション会場として活用させていただけることになりました。私たちスタッフは前泊して、この神聖な空間を最大限生かせるように、会場整備とプログラムのデザインをがんばります!今からワクワクがとまりません😆

一方で、グリーンハウスや体育館・グラウンドは、2年前にユーススタッフとして見ていた光景と比べ、なぜか今回は小さく見えました。
そして視野を大きくどころか、次元が新たに生まれた瞬間がありました。私が思わず涙をこぼしたこちらの一角…

こちらは根羽に住んでいるスタッフで毎年キャンプでキッチンの担当をしている「まりさん」の自宅で、代表とお手製のお弁当を食べていたときでした。
鳥のさえずりと山風の音。そしてこの扉から映るジブリ映画のような景色に息を飲んで、しばらく箸が止まって眺めていたら目が涙でぼやけていました。
まりさんが続けて…
「ここ(山に囲まれた根羽村)は、私の体が喜んでいる…(中略)冬を越して春が来たときに感謝の気持ちでいっぱいになる…」
この経験は、衝撃的でした。私は郊外や街中でしか住んだことがなく、また日本に突然呼ばれて右往左往してきた15年間と、その後6年間独りで社会に揉まれながらも生きてきた経験しかなかったからです。根羽村に感動した瞬間は今でも忘れられません。 「リリーさん」の家にお邪魔して その後、車で10分ほどの場所にあるリリーさんのお家に向かいました。まりさんの家とはまた違い、動物とアートに溢れた空間でした🐈🎨
自宅には猫🐈⬛が2匹、家畜には鶏🐓20羽、ヤギ🐐が親子で3頭そして合鴨農法で大活躍の鴨🦆がこんなにも!


今年はリリーさんが2日目のアート活動の先生として、若者たちをリードしてくださいます。そして動物たちも、参加者の皆さんをお待ちしております✨🐈⬛🐔🐐🦆 川辺の涼とストーンを求めて
今年の夏は異例な暑さに伴い7月上旬でも猛暑日手前、キャンプ当日8月下旬はどんな気候になるか.....想像するだけでも「涼」を求めたくなりますよね🎐
ということで暑さのあまり、代表と川遊びを二人でバシャバシャ💦しよう〜♪とはならなかったものの(笑)毎年恒例の川遊び会場の安全🦺を確かめるべく川辺の下見も怠らず、流れの早さや深さの確認に行きました。 ちなみに川遊び参加希望者には、より足元に注意を払ってもらうためにも、ある「ミッション」を課す予定です。
逆に川に入りたくない参加者は、先程のリリーさんのお家🏠🐈⬛にお邪魔する予定で設計しております!
最後に、今回改めて根羽村を訪問し、個人的に学んだことがたくさんありました。村の人たちや動物たちの温かさ、そしてロケーションの “wholesome”な感じを実感して、イベントの下見という以上に収穫の多い、充実した価値ある時間を過ごせました。根羽ならでの「体が喜ぶ」体験と、動物とアートで想像を掻き立て、涼を求めて全てがキャンプ、そして夏の風物詩も集約されているスゴイ2日間になると改めて思います!
残り1ヶ月あまり、私たちは仲間集めと各アクティビティの計画・準備に全力を尽くします。そして参加者の皆さんが “It’s ME!”といえるような個性や自分らしさを引き出して、夢を見つけるための大切な場所(キャンプ)に仕立てていきます!
そう、今年はパワーストーン🪨✨がテーマです。
川辺のストーンも一つ一つ違うように、皆さんそれぞれが秘めている「自分だけのパワーストーン」も違うはず。それを呼び覚せるようなキャンプにしたいと思っていますので、若者も大人も!参加をお待ちしております🏕️!⛰️





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